少し前になりますが、西岡詩穂が『夢の教室』の夢先生として
市川市立大野小学校5年生のみなさまに授業をさせていただきました。
体育館ではみんなと一緒に混ざってレクリエーションをしたり
フェンシングの道具を触ってもらってみたりと交流を楽しみました。

そのあとは教室へ移動し、子供のころの話や、
フェンシングとどんな風に出会い、
どのタイミングでフェンシングが「夢」になっていったかなど
パネルを使ってお話させていただきました。

最後まで夢に向かって頑張れたのは
家族やたくさんの仲間たちが自分を信じてくれたから。
周りの人の支えは当たり前ではない、
気づいたときに「ありがとう」と感謝の気持ちを
言葉にして伝える大切さを伝えました。
授業の最後にはひとりひとり配布された「夢シート」に向かって
真剣に自分自身と向き合う姿が印象的でした。
今回出会ったみんなが夢に向かって
大きく羽ばたくよう願っています。